千葉県我孫子で出会える恋活・婚活サービスを提供している「千葉恋デート」髙野です。

週末の「千葉恋デート」には嬉しいご報告が舞い込んできました!
今月成婚された女性会員M様がご挨拶に来てくださいました。
彼女は今年3月に入会になったので、短期間で婚活を制した女性となりました。
とても聡明な方で、入会当初から結婚を現実として考えていらっしゃったのが今でも印象に残っています。「白馬に乗った王子」はいないことを、最初から理解していたし、お相手の年収ばかりを気にするのではなく「私も働くので二人合わせての収入で考えています」とのことでした。そして…今月男性からプロポーズされたので、約5ヶ月の短い婚活でハッピーエンドを迎えました。

いったいどこが秘訣なの?

お祝いのお食事をご一緒しながらあれこれと話しがはずむ中で
彼女が短い期間で結婚が決まった最大の理由はこれだ!と思う発言がありましたので、ご紹介しますね。
「私にとって結婚って就活と同じ感じ感覚で考えていました。ダラダラ活動していても婚活疲れを起こすだけだし、短期集中で目標に向かってダ~、って進んで行った感じですね。」
そうです。彼女最初からペースを落とさずにとにかく頑張っていました。
申し込んでくれた男性とはなるべく会い、仕事がお休みの日は「とにかくお見合最優先」の姿勢で取り組んでいたのです。結果として短期間で多くの方と会うことができたし、早い時期に未来のご主人様と会い交際を続けられたのです。

彼がいい!って決め手は何だったの?

 

食事をしながら彼女にズバリ!聞きました。
「第一印象がダントツではなかった彼にどうして決めたの?」の質問に彼女はこう答えてくれました。
一言で言うなら「誠実に包み隠さず、すべてをオープンにしてくれたから」だそうです。
初デートで自宅をグーグルマップで見せてくれたり、お給料のこと(これから先は大きく年収が伸びることはない)や自宅の権利関係、ローンの話。家族の話、特にお姑さんになるお母様の性格。仕事を続けるなら「自分の家からだと、遠くなると思っているだろうけれど、じつはMさんの今の通勤時間とほとんど変わらないんだよ、この電車を使ってこう行けば…ねっ、変わらないでしょ!」と良いことも悪いことも隠さずに話してくれた彼に好印象を持ち、交際に発展していったのです。(初デートですでに彼は結婚を考えていたのですね。)
実はお見合の時にうわべにとらわれることなく、話をしたMさんに彼も良い印象を持ち、一目惚れなさったようです。

でも問題なかったの?

お付き合い当初はもちろんお互いの考え方がわからないので「こういうのって髙野さん、どうなんでしょう?」とたくさんメールをもらいました。月1回はご相談にもみえ、いろんな不安も聞きましたが、ちらほらと楽しいデートの話も聞けるようになり、彼と一緒に撮った写真も見せてくださるようになっていきました。その頃から徐々に二人は「恋する」仲になっていったのです。(だって彼女のオーラが変わってきましたもの。)

ですがプロポーズを受けるあと少しのところで、順調そのものの彼女の婚活に最大の難所が待ち受けていたのです…。もちろん髙野もアドバイスもさせていただいていましたが、それはとても繊細な問題に突き当たってしまったのです。
一時はどうなるか、とても心配していましたが、彼女はこの問題をお相手と二人で乗り越えたのです。
具体的に何があったのかはここにはは書けませんが、彼女も彼も誠実で優しかった。そしてお互いを思いやる気持ちが幸せをたぐりよせたのだと思っています。

最後に…結婚の扉

彼女いわく「婚活始めた時は、まだ春が浅くてスプリングコートを片手に、ホント就活しているみたいでした。ただ黒のスーツじゃなくってピンクのワンピースに変わっただけですかね(笑)」
着ていく洋服のローテーションも「次はこれ!」って話していたのがずいぶん昔のように思えました。
結婚の扉を明けたM様、末永くお幸せに、本当におめでとうございます。