こんにちは、千葉恋デート・高野です。

早いもので、10月もそろそろ終わりに

近づいてまいりました・・・!

 

秋深まれば・・・人肌恋し♡

ということで、今回はずばりセックスについて。

それも「シニアのセックス」について、

とり上げてみたいと思います。

カップルにとって、

セックスについての事柄は多くの場合、

切り離すことのできないお題ですが・・・!

デリケートな話題でもありますね。

 

男女とも、若い世代であれば

友達同士、恋人同士の間で

セックスについての話で盛り上がったりも

できようものが・・・

 

シニア世代ともなると、

「そんな話題、口にするなんて恥ずかしい」

というムードが厳然とあります。

 

ですが!

シニアの方々にだって、

セックスというテーマは身近に存在します。

夫婦や恋人間のセックスが続いている人もいれば、

 

新たなパートナーに出会い、

まだプラトニックな関係で、

お互い胸中を探っているところ・・・

なんていう方々もいるでしょう。

 

またシングル・カップル問わず、

けっこう長い間ご無沙汰していて肌さみしい、

という人だって少なくないかもしれません。

 

そう、シニアの方々にだって大差なく、

さまざまなセックス事情があるわけなんですが、

若い世代とすべてが変わらない、

とはいきませんよね。

 

女性は閉経と同時に、

セックスが面倒になってしまう人も

けっこういるようです。

 

閉経年齢には個人差がありますが、

早い人で45歳、遅い人で60歳前、

平均50歳前後で閉経すると言われています。

 

閉経してしまうと、

以前はそうでなかった、という人でも、

セックスに性交痛を伴ってくることも。

 

ただ女性であれば皆が皆、

痛くなる、面倒になる、とは限りませんし、

 

中には女性であっても性交痛とは無縁で

ずっとセックスが好き、けっこう得意、

なんていう人も、いることはいますが・・・

 

そうした性交痛が原因で、セックスから

遠ざかっていくパターンは多いようですね。

 

一方、男性の性に対する意識はどうでしょうか?

シニア世代に入ると、

①性欲が減退する人

②若いときと変わらない人

③旺盛になっていく人

こんなふうにタイプが分かれていく、

という説もありますが・・・

 

「歳をとっても、セックスしたい!」

という意見が、だいたいの本音ではないかと

思います。

私の周辺でも、

多くの男性から実に意欲的な声が

聞こえてきます。

 

たとえ60、70歳を過ぎていても、

傍からみればかなりお堅いご職業であっても、

かなり貪欲な方が多くいらっしゃいます。

 

「男は棺桶に入る前日までセックスしたいものだ」

と語った方もいますし、

男性機能が衰え気味になった方でも然り、

欲望自体は若い頃と変わらないというのです。

 

こうした話はもちろん、

私の周囲だけのことではありません。

 

その証拠に、バイアグラは依然、

売り上げが好調のようですし、

近年は国内正規品で価格の安い、

ジェネリックのED治療薬も登場しています。

 

薬を飲んで、心臓がバクバク!してまでも

「したいものはしたい!」のですね・・・!

 

女性の性交痛の治療には、ゼリーの使用や

ホルモン療法などがあるようですが、

 

「そんなことをしてまでセックスなんて

したくないよ!」というのが

女性の気持ちであるとしたら、

男性の貪欲さは、はかりしれませんね・・・!

 

さらに、

「高齢男性のセックス」に特化した内容で、

毎号、販売部数を伸ばしている雑誌もあります。

2年前に創刊された「壮快Z」です。

 

ちょっと見出しを覗いてみると、

「下半身の活性術」、「性力アップ術」、

「生涯現役!性が高まる法則」などなど・・・

思わず興味をそそられなくもない

ワードが踊っています・・・!

 

しかも内容は、世界最高齢の男優、

美人整形外科医から医大名誉教授、

泌尿器科のスーパードクターまで、

 

各界のプロフェッショナルが

すぐ実践できて即効力のある性力アップ術を

伝授するなど、本格的なものです。

 

セックスを健康法の一つとしてとらえ、

健康長寿の秘訣とするこの雑誌の主旨は、

とても前向きだなぁ・・・!と感心すると同時に、

 

このテの雑誌が支持される背景には、

いかにセックスに固執する男性が多いか、

物語っているような気もします。

 

ところで、話は今年の春に遡るのですが・・・

NHKの「クローズアップ現代+」という番組で、

「高齢者だってセックス『言えない』性の悩み」

と題して、シニアのセックス問題について

とり上げていました。

 

中高年の性の問題の研究者によると、

「どんな性関係が望ましいか」という調査で、

男性の回答で最も多いのが、

「性交渉を伴う愛情関係」。

 

かたや、女性の半数以上は、

「性交渉を持たない、精神的な

愛情やいたわりの関係」を望む、

 

という結果が出たとのことでした。

やはり男女ですれ違っていますね・・・!

 

しかしながら、私は

たとえセックスから遠のいた女性でも、

「年をとっても手を繋いで歩きたい!」

こんなふうに考えている人は多いものだと

職業柄、実感しています。

つまり女性の多くは、

「心はもちろんつながっていたいし、

ちゃんと触れることもしたい」と考えている

わけです。

 

また、

多くの男性が希望する「性交渉を伴う愛情関係」

には、

「愛情」=「心」が不可欠である点に、

女性の回答と重なる部分が見出せる、と

感じます。

 

「セックスしたい!」からといって、

仮に、あまり素性のわからないような相手や、

さして愛情の湧かない相手などと

身体の関係を結んで、

 

一時的な性欲は解消できるとしても、

どこか虚しさが拭えきれませんよね

 

やはり特定の誰か、できれば愛する相手と、

「心」をつなぎたい、と思うのは、

男性も女性も、人間として当然のことです。

 

そのために身体を重ね、コミュニケーションを

築くことは、身体だけでなく心にも

うれしいことではないでしょうか?

 

相手ときちんとコミュニケートする、

という意味でも、年齢にとらわれずに、

セックスに前向きになるのは

決して恥ずかしいことではないと思うのです。

 

シニアの方であっても、

「誰かと心身ともに結ばれたい」

そんなふうに願う気持ちは、病気でも

何でもありません。人として当然の感情です。

 

「セックスなんて、もう自分には関係なさそう」

なんて思っているシニア・シングルの方、

そんなことはありませんよ!

 

恋する相手に出会えば、年齢にかかわらず、

眠っていた心はワクワクときめき、

動き出します。

もちろん身体も、きっとお相手の方を

存分に求めて良いはずです。

 

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