50代・60代以上の恋活デートセッティングサービス「千葉恋デート」髙野友理です。

さて今回は前にお伝えした「シニア婚活やってはならない8つのコト」の女性編をお伝えします。

参考にしていただいて、今年のカップリング率を上げて参りましょうね。


①年収いくらか?いきなり聞かない。
パーティーやお見合い回転寿司で男性に「あんた年金いくらあるの?」といきなり爆弾を投げる人がいます。
女性にとって経済力が安定している人は確かに魅力です。聞きたいのは山々ですが、ここは我慢。いきなりの質問は相手の方に失礼です。
聞かなくても1~2回くらいデートするとお相手の背景が見えてくるものです。

②ヘアカラー(毛染め)は抜かりなく。
中高年になりますと「シミ・シワ・シラガ」の3Sの悩みは誰にもつきものです。
中でも白髪はうっかりすると2周間で目立ってきますし、髪全体も退色してきて汚い印象・老けた印象をあたえがちで損です。
お見合い・デートの1周間前には終わらせておきましょう。

③服装はやっぱり清楚・スカート。
男性編でもお伝えしましたが「人は見た目が9割」。
中高年女性は体が冷えるのは私も同じです。でも勝負の服装は寒くてもスカート。防寒のためにはくブーツは脱ぎ捨てて、くるぶしがみえる靴でお出かけしましょう。

④ファンデーションは薄め・唇は光沢が若く見える。
40代以降の女性は素肌のくすみをカバーしたいお悩みをかかえています。
イベントごとがあると、ついついファンデーションを塗り込みがちですが、あとで「あの厚化粧のばばあ」と言われないようにしましょうね(笑)
それには口紅も重要ポイントです。マットな口紅よりも「ぷるんぷるん」な透明感がある口紅が若く見えます。あとは形にもよりますが、年をとるとボリュームがなくなるので少し大きめに描くのもありです。

⑤香水は控えて無難。香りの柔軟剤にも注意して。
バブルの頃は、ゲランやシャネル、ディオールなど街の中はいろんな華やかな香りがしましたが、今、香水は敬遠されがち。
それどころか最近は、香りが強めの柔軟剤が臭い、とまで言われてます。
自分が好きな匂いが相手にとって異臭にならないように気をつけましょう。

⑥足は組まない。
足の組み癖のある人は、お見合い中、足を組まないように注意しましょう。態度が大きく見えて可愛くうつりません。

⑦会話の中で「さ・し・す・せ・そ」
男性に限らず人は自分に興味を持ってくれたり、
褒めてもらうことは嬉しいものです。
そのためには会話の中で「さしすせそ」も上手に使いましょうね。
「さ」 さすがです
「し」 知らなかった…
「す」 すごぉい
「せ」 センスいいですね
「そ」 そ~なんだ
とにかく実践あるのみです。

⑧会話は聞き7割以上を心がける。
髙野の経験上、聞き上手だとお相手が
「今日は自分の話ばかり聞いてもらってしまって…
今度はあなたの話を沢山聞かせて下さい」って
次回のデートの約束につながりやすかったです。
誰でも話を聞いてもらうと、心が癒やされるものです。


デート、お見合いでお相手に「また、会いたい…」と思わせるポイントは

【会話力】を身につけることが大切です。

例えば新横綱「稀勢の里」

このキーワードだけで会話は無限に広がります。
話題に困ることはありません。

牛久出身→でっかい牛久大仏・牛久沼うなぎ・
牛久シャトー・ワイン・酒・よく行く店・
好きな食べ物・お弁当の中に欲しいおかず・
駅弁・旅の話・
「知らなかったです、○○さんは博学なんですね」

茨城県出身→水戸黄門・国内旅・偕楽園(三大名園)・
納豆・ねばーるくん・見かけないふなっしー・
ゆるキャラ・ご当地B級グルメ(ラーメン・
丼・カレー・焼肉)最近話題のお店・
次はその店でデートする約束
「○○さんそんなお店知ってるなんて、
すごいセンスいいですね。楽しみです。」

相撲→スポーツ(やっている・やっていた・観戦)
テニスが熱い・卓球が熱い・愛ちゃんが結婚した・
10代の選手が育ってきた・東京オリンピック・
東京築地・散策グルメ・
今まで行ったお店で美味しかったお店ってあります
か?
「すっご~い。今度行ってみたいな」

このように話題を探そうとしないで、言葉つながりで相手の言葉をひろって行き「さ・し・す・せ・そ」を使うと会話は無限に広がります。
ご参考までにお試し下さいね。