日ごとに寒くなるこの頃ですが、
お風邪などひいてはいませんか?
千葉恋デート・高野です。

さて皆さん、
秋の夜長はどのようにお過ごしでしょうか?

何を隠そうここ最近の私は、
部屋を温かくして、お気に入りのドラマ鑑賞に
いそしんでおります

今期楽しみにしているドラマがいくつかあり、
産科医療の現場を描いた「コウノドリ」
そのひとつ。

ラストではいつも、ウルウルさせられますね…!
赤ちゃん誕生までのストーリーは、
どうしたって感動的!! ですもの。

新しい、かけがえのない命である、赤ちゃん。
受け継がれてゆく、心と身体。
未来を担う、大切な大切な人たち…!
なんですが…

いうまでもなく、日本の少子化には
依然、歯止めがかからないようですね。

 

日本人の年間出生数は、
1975年に200万人を割り込み、
以降、毎年減少し続けています。

1991年以降は、
微妙に増加・減少を繰り返しながらも、
緩やかな減少傾向を辿る一方です。

昨年、2016年に
生まれた子どもの数(出生数)は、
厚生労働省が発表したところによると、
98万1000人。

なんと、
日本人の出生数が100万人を割ったのは、
動態統計をとり始めた1899年以降で初!!
のことなんです。

一人の女性が、
一生の間に産む子どもの人数の平均数を示す
合計特殊出生率については、
毎年、新聞やTVのニュースでも
とりあげられますが、

こちらも1975年を境に2.0を下回り、
2016年には1.45に。

この数値は残念ながら、
欧米諸国と比較しても低い水準のようですね。

さらに内閣府では、日本の人口構造と
今後の合計特殊出生率を合わせた試算から、

2048年、つまり約30年後には、
人口が1億人を割る!との事態を
見込んでいる、というのです…!

今現在、国をあげて少子化問題! 子育て支援!
とやっていますが、
それでも子どもは減っていくんです。

なんだかとっても寂しいですよね…
未来を創り出していくのは、
次世代の力、新しい人材!
に違いないのですが、それが
どんどん減り行く傾向。

寂しさを通り越し、この先日本、
大丈夫かな…?と不安にもなりますよ。

では、少子化の原因って何? というと、
これもまたよく言われることですが、
「未婚」、「非婚」、「晩婚」、「晩産」の人が
年々増えていることが指摘されていますね。

これに対して、
「女性の身体が最も妊娠しやすい年齢」は、
そうそう変わるものではありません。

文部科学省が、高校1~3年生に配布する
保健教育の教材によれば、

その年齢はズバリ22歳!
しかしこの時期に妊娠した場合、
今どきの感覚からすると「やや若い妊婦さん」と
みられるのではないでしょうか。

だって22歳といえば、
ちょうど大学を卒業する年齢だったり、
やっと社会の中で自分の力を試そうと、
男女ともに外界で羽ばたき出す頃ですもんね。

日本人の、大学・短期大学を合わせた
進学率(2012年度)が、男女共に
全体の55.6%であり、この時期に、

結婚、出産、とトントン拍子に運ぶ人は
いることはいますが、少数派だといえます。

「未婚」=「結婚する意思ありの独身者」でも、
それほど早くには、結婚するタイミングに遭遇せず、

キャリア志向で仕事に打ち込むうちに、
気づけばいつのまにか…

「非婚」=「結婚する意志なしの独身者」
なっていた! というケースが
そこかしこで多発しているのが現状です。

ですがもちろん、少子化の根本原因は、
女性の社会進出が進んだから!
妊娠しやすい時期の結婚が少なくなったから!
だけではありませんよね。

「未婚」や「非婚」には、
当事者たちの、異性との関わり方や意識も、
大きく原因していると思いますが、

どんな働き方をするのか、結婚するならいつ頃か、
子どもを持つならいつなのか、などを含め、
「こんなふうに人生を歩みたい」という
ロールモデルが多様化し、

ひいては「どう生きて良いかわからない」社会が
形成されたことも、
一因といえるのではないでしょうか。

若い世代で男女共に、
「恋愛離れ」する人たちが増えた、なんて
よく耳にしますね。うーん、なんとも残念…!

「独りのほうが気楽」

「独りだと好きなことに没頭できて都合が良い」

「異性とのコミュニケーション法がわからない」

「仕事に打ち込むだけで満足」

「交際するのが面倒くさい」

「お金の余裕が無い」

「お金があっても、結婚しない人生だってアリ」…

まさに恋愛や結婚にまつわる考え方もさまざまで、
それぞれの意見や思い、事情などは、
昨今のマスコミがよく報じているので、
耳にタコの話題かもしれません。

でもそんな状況の中でも、かねがね私は
若い世代の方とお話をするたびに、
感じてきたことがあります。

それは、「未婚」、「非婚」にかかわらず、
男女共にほとんどの人が「子どもは欲しい」
考えている、ということです…!

中には「子どもはいらない」という人も
いることはいますが、
大多数の人は、子どもが欲しいのです。

当たり前のことながら、
ただ「欲しい!」からといって
買い物カートに入れてポチるように、
子どもを手に入れることはできません。

そもそも、自分独りの力や判断では、
どうにもならない事柄ですよね。

そう、赤ちゃんは、男女が出会ってこその
授かりものですから…!

男女が出会わなければ、どんなに欲しくても、
子どもを望むことはできないのです。

あなたが今しばらく、色々な事情で
恋愛から遠のいていた人だったとしても、

「子どもは欲しい」と、心のどこかで
自分の声をきくことがあるのなら、
やはりあなたは出会うべき異性を求めている
ということに他なりません。

結婚しない人が増えている中で、
結婚しない生き方や、色々なライフスタイルも、
もちろん認められて良いのです。

けれども、ふと「子どもが欲しい」
考えることがあるならば、ぜひここで思い切って
婚活に踏み切ってはいかがでしょうか?

誰しも、自分独りの世界を充実させることは、
とても大切なことだとは思います。
孤独であるからこそ、無限の視野がひらける、
とも感じます。

でも、だからこそ…!
独りの時間を充分過ごした方であればなお、
独りではない世界の扉も試しに開いてほしい
そんなふうに私は願います。

そしてもしも、
出会った方と新しい命を授かることができたら、
喜怒哀楽もいっぱい詰まった、彩り豊かな人生を
切り開いていってほしい、と思うのです。

その命が未来を創造し、続いていくとしたら、
これもまた素晴らしいことではありませんか…♪

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