恋と結婚のお相手探しはお任せ下さい。千葉・茨城・東京近郊で恋愛も楽しめ、お見合い婚活もできる「千葉恋デートbyチェルキオ結婚相談所」髙野です。
彼が欲しい人、彼女が欲しい人、いまいち恋愛に積極的になれない人、良い人が見つからない人、皆さんが元気になれますように恋愛コーディネーター髙野がお送りするブログです。

さて皆さんは結婚相手を探す時、どんな相手だったらいいな、と思いますが?

恋愛の場合は日常の生活の中で出会って恋に落ちることが多いと思います。
ですから男女ともに外見がかっこいい!すてき!優しい!と有利になります。
あとは、相手に何気なくかけてもらった言葉に恋をすることもあると思います。
「私は○○さんのことをちゃんと見ているからね。」なんて言われたら誰だって嬉しくなりますよね。
自分だけを見てくれている特別感みたいなものが、どきっ!とします。
または相手がさりげなくあなたを気遣ってくれた時「ひょっとして私のことが好きなの?」とこれも恋に落ちるきっかけになります。

ですがこれは「恋愛」に関してです。
お見合い結婚など、釣書(プロフィール)で選ぶ結婚相手に関して言うと現状は違ってきます。

一般的に低収入と思い込んで結婚を諦めている男性も多いと思いますので、
今日は「低年収男性は結婚できないのか?」をデータをもとに探っていきたいと思います。

年収300万円男性は結婚できないのか?

ではここで厚生労働省の平成28年度調査「所得金額の世帯数の分布」を見て行きましょう。

日本の家庭の平均所得は545万円

この数字を見て皆さんはどう思われましたか?
「意外に少ないんだ…」「やっぱり年収300万円だとこれ以下だから結婚は無理でしょ」と思いましたか?

しかしよく表を分析しますと平均所得の500万円~600万円以下の階層の割合は合わせると56.9%。
日本の家庭の約6割が545万円以下の所得となっている実態が分かります。

そして加えるとこれは【世帯の所得】なので配偶者のみの所得ではありません。
共働きが普通になっている現在の日本では夫と妻、合わせた年収になっているのです。

では、共働き世帯の割合を総務省統計局の平成28年度調べで見ますと
共働き61.3% 配偶者のどちらかが働く38.6% となっています。
(※高齢者の年金暮らし等、二人とも働いてない値を除外しました。)

日本の6割の家庭が年収500万円以下の世帯で
日本の6割の家庭が共働き

これが日本の現実です。

年代別にみた1世帯当たりの収入

 

一般に結婚適齢期とされる39歳以下の世帯収入は452万円です。
この世代においても1世帯で働き手は複数いることが分かります。(二人以上)
夫婦ともに働いて家事も分担すれば一人@226万円の収入なのです。

現実夫婦は収入面でも支え合っている!これが結果です。

そうはいっても40歳超えると…

統計から今の日本の家庭収入を見れば夫の収入が300万円でも当たり前の現実が見えてきましたね。
でも若いうちなら「今は年収が低くても将来の伸びしろがある」
「公務員なら一生安泰・大手企業勤務だからリストラは恐いけれど期待が持てる」
「おかねは無くても若さと、イケメン!」

要はお金が無くてもマイナス要因をカバーしてくれる要素があれば結婚もぐっと可能となります。
年収300万円でも公務員やイケメンは結婚できるんです。
ちなみに年収300万はどのくらい?かと言いますと、23歳の大学卒の新入社員平均年収が303万円(DODA調べ)です。
アラサ―を超えてこれくらいの年収だと、将来を託すのに女性は不安になるのも現実です。
なので「いくら共働きとはいえ、30歳を超えてもこのくらいの年収はありえない」と女性側からはなるのです。
低年収なのに「若くない」「公務員じゃない」「大手じゃない」「イケメンじゃない」人はどうすればいいか、ってことです。

結婚を諦めろ!ではこのコラムの意味がありませんので、ご安心ください。
とはいえ正直言ってアラサ―の非正規雇用の低収入の男性が結婚相手を見つけることは難易度が高いです。
アラフィーになればもっとハードルが上がることは容易に分かります。
それなりの気概と費用をもって結婚に望まないと結婚は難しいかもしれません。

とはいえ
「やっぱり結婚したいですよね~」
「子供だって欲しいし、お父さんになりたいですよね~」
難しいのは分かるけど何とかしないといけませんよね。
その何とかは自分でしないといけないんです。
では、どう何とかするといいますと

まず、自分で無理と思い込まない。
思いこんだらその時点で一生結婚できない人生を過ごすことになります。(男性の生涯未婚率は25パーセント。)
もっと若いころから婚活していたら結婚出来ていたかもしれないけれど、もう過去には戻れません。
今からすぐに始めるしかないのです。
アラサ―ともなると年単位ではなく「1分1秒もったない」ことにあなた自身が気づいて欲しいのです。
でも焦って何の準備もなく婚活を始めるのは注意です。
あっという間に「低年収の壁」に付あたり現実を思い知ることになってしまします。
それでは結婚の秘訣

どっちの婚活スタイルを選ぶ?

①自然な出会い
友達の紹介・会社の同僚など自分の生活環境の中で異性と知り合うパターン。

②婚活サービスを利用する
もうひとつはお金を払って入会して結婚相手を見つける「婚活サービスを利用する」パターンです。

お金を払ってまで結婚に手を探すことに嫌悪感を抱いている方もいますが、今のご時世でそんなことを言っているから相手が見つからないのです。
人と人が出会う種類は違法じゃなければ何でもいいのです。
婚活サービスを利用して結婚しても披露宴では「友達の紹介で出会いました」って言っておけばいいだけのことです。

千葉恋デートではあなたに合った婚活に2つのプランをご用意しています。
①の自然な出会い(婚活デート派)
②のより結婚を意識した(結婚恋愛派)

結婚は待っているだけではやってきません。引き寄せるか否かはあなたのこれからの行動にかかっているのです。

【デート無料会員登録・婚活お問い合わせ】
電話:04-7181-1150
携帯:080-3548-1628(担当直通)
お問い合わせ:http://chibakoikatsudate.jp/contact/